麻布テーラーでオーダーシャツを作ってみた

メンズファッション

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今回はオーダースーツで有名な麻布テーラーでオーダーシャツを作る機会がありましたので、その体験についてレポートをしていきたいと思います。

ご利用を検討されている方はぜひ参考にしてみて頂けますと幸いです。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ

ここからは麻布テーラーでオーダシャツを作る流れについて詳しく解説していきたいと思います。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ①来店

引用:麻布テーラー公式HP

今回利用したのは、渋谷店

セレクトショップが立ち並ぶ通りの青柳ビル2Fにありました。

3月終わりの平日に来店したのですが、特に事前予約もなく、すぐに対応していただけました。

ホームページを見る限りでは、スーツを作る際もシャツを作る際も予約などは必要ないようです。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ②生地を決める

引用:麻布テーラー公式HP

生地のサンプルが大量に載せられたサンプル集の中から好きな生地を選びます。

シャツに限らず、オーダーする際にはどのような季節・シーンで着ようと思っているのか、今自分が持っているシャツはどのようなものを持っているのかを来店する前に固めておくとこの辺りはスムーズに行くと思いました。

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麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ③襟を決める

生地を決めたら、次は襟の形を決めます。

引用:麻布テーラー公式HP

一般的な市販のシャツに比べて、選べる幅がかなりあります。

麻布テーラーの場合は、店員さんにそれぞれの襟の特徴やオススメを聞くことができるので、非常に勉強になるという観点でも面白かったです。

今回はトラディショナルB.D.(ボタンダウン)を選択しました。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ④袖(カフス)決め

続いて袖(カフス)の形決め。

引用:麻布テーラー公式HP

こちらもかなりたくさんの種類が。

店員さんに聞きながら、選んでいきます。

今回は小丸を選択しました。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ⑤ポケット決め

ここからは細部を決めていきます。

引用:麻布テーラー公式HP

オーダーシャツではポケットを無しにするという選択肢もあります。

既製品にはポケットが基本的にはあるため、あえてポケットを無しにし、オーダ感を出したい方にオススメだそうです。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ⑥その他オプション決め

刺繍やバック(背中)のスタイル、ボタンなどを選んでいきます。(※一部追加料金あり)

今回はオーダーの良さを実感するため、刺繍とボタンを貝釦にしました。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ⑦採寸

生地選びから始まった全ての工程が終了すると最後は採寸。

サンプルとなるシャツをきた上で首回りや肩、腕の長さ、手首、ウエストなどを店員さんが測ってくれます。

この時嬉しかったのが、細かいサイズ感の要望を聞いてくれたところ。

測ったサイズからどれくらいタイト、緩めにするかということをそれぞれの部分で聞いてもらえたのはオーダーである良さを実感できました。

また、たくさんのお客さんのオーダーを作っている身からどのようにした方がいいのかなどの客観的なアドバイスをもらえたのも良かったです。

麻布テーラーでオーダーシャツを作る流れ⑧受け取り

注文完了後、予定通り約1ヶ月後で完成し、注文した店舗で引き取り。

サイズ感は何回か洗うと縮んできていい感じになるので、そこで確認をしてほしいという旨を伝えられました。

実際に受け取ったシャツは以上の通り。

綿100%のため生地がよかったのはもちろんのこと、サイズ感も細かい要望に沿っていて非常に満足度が高かったです。

麻布テーラーでオーダーシャツを作ってみたまとめ

全体を通してみて感想としては非常に満足度が高かったです。

色や生地の選べるバリュエーションという点では他店に劣るかもしれませんが、店員さんが色々な知識を教えてくれる&アドバイスをしてくれるという実店舗ならではの体験ができるのは非常に良かったです。

今度、Global Styleでオーダーシャツを作る機会ができたので、その際にまた比較してどうだったかなどの点に触れていければと思います。

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