カーフレイズをマシンで!ふくらはぎを効果的に鍛える方法・回数を紹介

ボディメイク

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マシンで行うカーフレイズについて紹介していきます

「かっこいいふくらはぎを手に入れたい!」

ふくらはぎを鍛えるトレーニングの代表格、カーフレイズ。

自宅でも手軽に行えることから人気のトレーニングです。

しかし、もう一つ上のトレーニングをしたければ、マシンを利用したカーフレイズもオススメなのをご存知でしょうか?

そこで今回はマシンでカーフレイズを行うメリット・やり方、注意点等をご紹介していきます。

カーフレイズをマシンでやるメリットは?

カーフレイズを自宅でなく、マシンでやるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

それぞれについて以下で確認していきましょう。

メリット①重量を扱える

自宅等でカーフレイズをやる場合、どうしても自重で行うことが多いのではないでしょうか。

マシンを用いてカーフレイズを行うと、重量で負荷をかけることができます。

マシンを利用してトレーニングのバリュエーションやアプローチを増やすことができるというのは魅力的です。

メリット②伸展・収縮が最大範囲で行える

階段など段差のある場所でカーフレイズを行なっている場合は当てはまりませんが、自宅でのトレーニング等になってしまうとカーフレイズの際に下げられる範囲が最大でも地面と並行の部分になっているのではないでしょうか。

マシンの場合は可動域を広く取ることができるため、伸展・伸縮を最大限行うことができます。

カーフレイズをマシンでやる場合の方法

スタンディングカーフレイズマシンの場合


①肩のパッドの部分に肩を合わせる
②足の土踏まずの部分がつかないよう、つま先部分だけでマシンの上に立つ
③つま先立ちをするように、ゆっくり最大限の高さまであげる
④今度はゆっくりと足を乗せている部分よりもできる限り低い位置になるよう、ゆっくり下ろす
⑤③〜④を10〜15回繰り返す

レッグプレスマシンの場合

①シートに腰掛け、プレートに足を乗せる
②足をプレートの最下部に土踏まずより上の部分のみが乗っている状態にする
③つま先立ちをするようにプレートをつま先でゆっくり蹴り上げる
④ゆっくりと下ろすと共に、つま先立ちと逆になるようにかかとをできる限りプレート側に下ろす
⑤③〜④を10〜15回繰り返す

カーフレイズをマシンでやる際の注意点

姿勢をまっすぐ保つようにしましょう。

姿勢が崩れている場合、ふくらはぎ以外のところに効いてしまう恐れがあります。

また、マシンでやる場合、いきなり高重量を扱うと怪我をする原因になります。

必ずやる際にはストレッチ、低重量でのアップをした上で取り組むようにしましょう。

マシンでカーフレイズをしてかっこいいふくらはぎを手に入れよう

ふくらはぎは鍛えれば、外から見えやすい箇所でもあるため人の注目を集めやすいところ。

自重や自宅でのカーフレイズに飽きてきた、ステップアップしたい!という方はぜひマシンを利用してカーフレイズをしてみてくださいね。

 

 

 

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