家が綺麗なオトコはモテる|現代に沿った片づけのコツ

オトナの教養

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カッコいいオトコは家も綺麗

自分の身の回りにいるカッコいい男性の自宅に招かれてみると、とても綺麗だったという経験はありませんか?

さらにそのような人は仕事も非常にできるイメージがあるのではないでしょうか。

身の回りが綺麗な人は周りからのイメージもよくて、こうなりたいなという存在でもありますよね。

そこで今回はカッコよくなりたい、モテるオトコになりたいという方に向けて、家の片付け方のコツをご紹介します。

家が綺麗だと、人からいいイメージをもたれるだけでなく、自分自身にもいい効果があるのでぜひ綺麗にしてみてくださいね。

【前提を確認】綺麗な家とは?

片づけをしていく前に、まずは目標である「綺麗な家」とはどのような状態を指すのかを確認しておきましょう。

ここではインテリアの側面から綺麗な家を考えるのではなく、「モノ」にフォーカスをして定義をしていくこととしました。

モノが少ない

まず大原則として、綺麗な家の共通点として「モノが少ない」です。

空間に対してモノが占める率が、「綺麗」と感じるか、「汚い」と感じるかを決めるといっても過言ではありません。

上と下の画像をご覧ください。

 

上の画像を「汚い」、下の画像を「綺麗」と思った人は多いのではないでしょうか。

ドラマ制作の有名な話として、「高所得家庭の自宅を再現する時はモノを少なく、低所得家庭の家を再現する時はモノをたくさん置いて再現する」という話があるくらいです。

綺麗な家の条件に「モノが少ない」というのは必須なものと言えるでしょう。

モノがどこかしら、何かしらに収まっている

例えモノが少なくても、その数少ないモノが床にあったり、秩序なく置かれていたらどうでしょう。

小物でもそこかしこに散らばっていると、汚いという印象を受けます。

モノが少ないことと合わせて、モノが然るべきところに収納されているというのもまた大事。

モノが収納にしっかりと収まっている、定位置に置かれているというのは綺麗であるための大切な要因です。

ホコリや汚れがない

どんなにモノが少なく、散らかっていない部屋でもホコリが部屋の箇所箇所に落ちていたり、水回りが汚れていたらどうでしょうか。

人が住んで生活をしていると、日々知らないうちにホコリや汚れは自然に溜まっていくもの。

細かい部分なので意外と見落としがちですが、定期的に掃除がされ、ホコリや汚れがないというのは、綺麗な印象を与える上で必須事項といえます。

綺麗な家にするための片付け方のコツ

ここからは綺麗な家にするための片付けのコツについて解説していきます。

綺麗な家にするために大切なことはズバリ、「モノの数を徹底的に減らす。」

以下でそれぞれについて詳しく説明していきます。

捨てやすいジャンルのモノから捨てていく

モノを処分する際、陥りがちなこと、それは「思い出に浸ってしまったり、眺めてしまうこと」です。

昔の学校、職場での思い出の品や人からもらったモノは特に厄介。

昔はこんなだったなとか、あいつ今何しているかな、などと他のことに注意が逸れてしまいます。

気がついたら、一日対して片付けができず終わってしまったなんてことにならないためにも、まずは自分で買ったものや劣化しているものなど、できるだけ何も考えず処分できるジャンルのモノから処分していきましょう。

本など電子化できるものは電子化する

誰の家にでも必ずある本。

向上心のある方に限って、持っている本の量も多いのではないでしょうか。

本は厚さもあり、数十冊持っているだけで、かなりのスペースを圧迫してしまいます。

基本的には「自分にとってのバイブル」や電子書籍で販売されていない本以外は、電子書籍版を購入して本を電子化していきましょう。

 

使用頻度が少ないものは処分する

「昔に買ったけど、今はあまりもう使っていない…」

少し冒険で買ってみた服や貰い物達。

または一時期のブームにのって購入したものもあるでしょう。

手元に残すのは現在使用している、無いと困るモノにして、使用頻度の少ないモノは全て処分していきましょう。

高値で売ることができるモノや捨てるのにお金がかかるモノはメルカリで処分すると、一石二鳥でオススメですよ。

 

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綺麗なままにするコツ

綺麗な家の定義で「モノが少ない」ということをお話しさせていただきましたが、綺麗な状態を保つコツは

・不要なモノはなるべく買わない

・モノを散らかさない

・定期的な掃除をする

この3つです。

以下それぞれ詳しく説明いきます。

不要なモノはなるべく買わない

モノが増えてしまうきっかけとして、「安いから買った」、「予備用に買った」、「記念に買った」などの理由があります。

このような理由で購入をしてしまうと、使うことが少なく、場所を圧迫してしまう要因になります。

モノを購入する時は、「本当にこのモノが欲しくて買っているのか?」を一度、自問自答してみましょう。

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「必要なモノを必要な時に」

これを心がけて、生活をしていくことで不必要なモノを購入することは回避できます。

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モノの定位置を決める

家、部屋にあるモノの定位置を決めておきましょう。

衣類や小物類、コードなどは散らかりやすいので、特に注意が必要。

ただし、ここで注意が必要なのが収納するからということで不用意なケースなどを増やしてしまうこと。

今ある収納場所、ケースで収納できないかを念頭に考えていきましょう。

定期的に掃除をする

モノが散らかっていない部屋でも、人間が生活をしているとホコリが溜まってきてしまいます。

また、水周りなどは、特に細かな汚れが積み上がってある日突然汚くなりがちです。

そうならないためにも、定期的に家の掃除をしていくということは非常に大切です。

「結構最近忙しくて、、、。」

そのような方には忙しいオトナに向けた、全自動お掃除ロボを導入してみるのがオススメです。

値段は決して安くはありませんが、日々のちょっとした掃除時間を省くことができるので、忙しいオトナにはぜひオススメしたい商品です。

 

 

家を綺麗にして、一段階上のオトコになろう

家を綺麗にする際、大切なことは、

「モノを少なくし、定位置を決めること。」

家が綺麗であることは、一般的にも知られているように自分自身の心身が整う効果もあります。

ぜひ、これを機会に一度家、部屋を掃除してみてくださいね。

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