ジムに行くことを習慣にしたい!習慣にならない原因と対策まとめ

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【完全保存版】ジムに行くことを習慣にする方法を解説します

 

 

 

 

 

 

「ジムに行こうと思っているけど、習慣化するかどうか不安。」

「ジムに行っているけど、中々習慣化しない…。」

ジムにいこうと思っている時点で、意識は高いはずの人が、その後習慣化せずうまくいかないケースは多々あります。

ジムに登録するよりも、その後ジムを習慣化する方がはるかに難易度が高く、それができない人は非常に多いです。

今回はジムを習慣化できていない方々、習慣化したい方々に向け、ジムがなぜ習慣化しないのか、習慣するための方法を解説していきたいと思います。

ジムを習慣化できない原因

まずはジムを習慣化できない方に見られた原因について見ていきましょう。

あなたも当てはまっていないか要チェックです!

ジムを習慣化できない原因①周りに見られるのが恥ずかしい

何だか、他のムキムキな人とかがいる中で、慣れてない自分がトレーニングするのは恥ずかしい。

ジムに行くのをためらう原因として、「人の目が気になる」というのがあります。

確かに、まだやり方も十分に分かっていない中、必死にやっているのを周りの方に見られたら、なんだか「あの人あんなフォームでやってんのか、だっさー。」なんて思われている気がして、恥ずかしくなってしまいますよね。

人によっては思わない方も一定数いますが、周りに見られるのが恥ずかしくて中々ジムを習慣化できていない方は多いようです。

ジムを習慣化できない原因②トレーニングのやり方が分からない

これもジム初心者あるある。

とにかく器具の使い方や、トレーニングのやり方、どのトレーニングがどの筋肉を鍛えるのに役に立つのか全く分からない問題。

分からないなりにやってみようとするも、「これで合っているのかな?鍛えたい筋肉に効いているのかな?」状態に陥ってしまう方も多くいらっしゃいます。

ジムに入会したはいいけど、鍛え方が分からないではトレーニングを始めることもままなりませんから、やり方が分からず、分かりやすいランニングマシーンなどをやってすぐに帰ってしまう方もいるようです。

器具の使い方やトレーニングの仕方が分からないというのは、ジム初心者の大きな壁となっています。

ジムを習慣化できない原因③ウェアなどの準備や終わった後の始末が面倒

ジムに毎回行くのが面倒という人の声の中では、「ウェアを毎回持って行って、終わったら洗濯しなきゃいけないからジムに行くのがだんだん嫌になってくる。」というのもあります。

ジムに行く日は、普段の荷物+上下のウェア+シューズ、靴下+着替えなどを持っていかなければなりませんから、思った以上に荷物はかさばります。

それだけでも結構面倒なのに、ジムが終わったら汗だくのウェアを洗濯しなければなりません。

もちろん洗濯物の量も普段のプラスウェア等ですから、洗濯物の量が増えるのが徐々に面倒に感じてしまいます。

そして最終的には、「行きの荷物が増える+洗濯が面倒」のダブルパンチでジムに行くのが億劫になるようです。

ジムを習慣化できない原因④他の事を優先させてしまう

これも習慣化できない原因の一つです。

「今日はジムいこうと思っていたけど、ちょっと友達に食事誘われているし、そっち行くか〜」

「今日は疲れているし、ジム行くのはやめて帰るか」

上記は一例ですが、似たようなパターンでジムに行けない理由は無数に出てくるかと思います。

もちろん、体調不良や大切なイベントであれば、しょうがないですが、ジムを習慣化できていないという方の中には、「今日は仕事頑張ったから、ジムはいいや」などジムにあまり関係のない出来事を理由に行かない方もいます。

アドラー心理学にもあるように、人は目的のための手段を探してしまう生き物です。

ジムに行かないという目的のために、それっぽい理由を見つけることは簡単にできてしまいます。

このように、何かと理由をつけ、ジムに行く予定だったのを、行かないという風にしてしまうケースがジムを習慣化できていない方に多く見受けられます。

ジムを習慣化させるためのコツ

ここまではジムが習慣化しない理由について確認していきました。

せっかく志高くジムに入会したのだから、習慣化させて理想の自分を手に入れたいですよね?

ここからはそんなあなたのために、ジムを習慣化させるためのコツ、7つをご紹介していきます。

ジムを習慣化させるためのコツ①目標を決める

まずはじめに大切なことは「目標を決めること」です。

ただ漠然と「いい身体になりたい」では、ジムを習慣化することは難しいでしょう。

オススメなのは、期限と定量的な目標を定め、それに向かって行動して行くことです。

例えば、「3ヶ月以内に体脂肪率を20%から15%!」のようなものです。

これに定性的な目標で「シックスパックが浮かんでいるようにする」とかを付け加えてもいいでしょう。

自分がジムに通うことで何を手に入れたいのか?

それはもちろんカッコイイ身体でなくても構いません。

規則正しい生活であってもいいわけですし、ストレス発散として取り組んでもいいでしょう。

とにかく大切なことは、なぜジムに通うのかを明確にしておくことです。

そしてそれが具体的であればあるほど、取り組みやすさに繋がり、習慣化にも繋がるでしょう。

ジムを習慣化させるためのコツ②気にしないor人の多い時間帯をズラすor個室のジムへ行く

見られるのがなんか恥ずかしい方に告げます。

「大丈夫。周りはそんなにあなたの事を気にしていませんよ。そして、みんな初心者だったから、初心者には優しいですよ。」

ジムにいる方の多くは、自分のトレーニングに必死で他人が何をやっているかをあまり気にしていません。

さらに、ぎこちないフォームでトレーニングしている初心者の方を「ダサい」と思う方は少なく、むしろ「伸び代あるな〜」であったり、「自分もこんな時期あったな。頑張れ!」と思っている方の方が多いです。

それでも他人の目線が気になってしまうという方には「行く時間帯を人の少ない時間帯にする」ことと、「個室ジムに通う」ことのいづれかをオススメします。

ジムになるべく人が少ない時間帯、例えば平日の昼間や深夜は人が少なく、運がよければ貸切のような状態でトレーニングすることができます。

金銭的に余裕のある方は、個室ジムに通いましょう。

個室ジムとは、個室で一人っきりでトレーニングをすることのできるジムのことであり、多くはパーソナルトレーニングとセットであることが多いのですが、この場合、下で解説していく「トレーニング内容を決めておく」や「やり方をトレーナーに聞く」であったり、「ウェアをジムで借りる」など多くの問題がまとめて解決されるので非常にオススメです。

 

 

ジムを習慣化させるためのコツ③その日何のトレーニングをするか事前に決めておく

ジムが習慣化しない方の傾向として見られるのが、「その日何をするかを決めないでジムに行く」ということがあります。

一見、何も決めていないのに足を運ぶなんて立派だ!と思うかもしれませんが、トレーニング内容を決めていない場合、トレーニングの組み方もちぐはぐになりますし、何よりそういう日はなんとなく目についた楽めな器具でトレーニングし、ランニングマシーンで走り、いい汗かいたで終わってしまうことが多いです。

これで長続きすればそれはそれでいいのですが、多くの場合その場で考えつくトレーニングをやっていると、内容に変化がなく単調になりがちです。

いつも同じメニューをやり、何を鍛えたいのかも分からないまま、ただやっているでは飽きがくるのも非常に早いです。

ジムに行く日は、「今日はどこを鍛えるためにどんなメニューをするのか」は必ず決めておきましょう。

筋肉的な修復のサイクルなどもそうですが、トレーニングの効果も出やすく、やることが決まっているのでトレーニングも時短で終わるので、一石二鳥です。

ジムに行ったらあとはやるだけの状態を作れれば、自ずとあとは実行するのみになりますので、ジムも非常に習慣化しやすくなります。

ジムを習慣化させるためのコツ④レッスンの利用も検討してみてみるのもあり!

どうしてもトレーニングメニューを自分で考えられない。

そんな方にはレッスンの利用をオススメします。

レッスンとは、ジム内のスタジオなどで行われる複数の受講者に対して、一人のインストラクターが前でやり方を指導していく形のものになります。

この場合、メニュー自体はインストラクターが決めているので、参加さえしてしまえば、あとは一番前にいるインストラクターどおりにトレーニングすればいいだけ。

時間もだいたい多くのジムでは60〜120分なので、運動としてはオススメです。

ただし、〜を鍛えたいなど明確に鍛えたい箇所などがある場合や、使いたい器具等がある方にはあまりオススメできないので、そこは注意が必要です。

ジムを習慣化させるためのコツ⑤やり方はネットや動画で調べておくorトレーナーに聞く

トレーニングの方法が分からない問題。

これはズバリ「事前にやり方をネットで調べておく」か「ジム内にいるトレーナーさんに聞きましょう」。

最近では筋トレのやり方等を解説したサイト

YouTubeで解説したものもあるのでジムに行く前にチェックしておきましょう。

実際にやってみて不安な場合やジムにある器具の使い方はジムにいるインストラクターの方に聞けば、優しく教えてくれるので、ぜひ積極的に聞いていきましょう。

ジムのインストラクター、ガタイいい人多いですけど優しい人多いですよ(笑)。

ジムを習慣化させるためのコツ⑥ウェア会員などになり、ウェア等をジムで借りる

「荷物&洗い物増える問題」、こちらはジムでウェアを借りるで解決してしまいましょう。

多くのジムでは、通常の会員料金にプラスをすると、ウェアやシューズ、タオルを借りるのがただになるプランがあることが多いです。

そうでなくても、一回ごとにジムで決められた料金を窓口で払えば、ウェア等をレンタルできるジムが多いので、荷物、洗い物が増えるのが嫌だという方は、積極的にこの方法を利用していきましょう。

ジムを習慣化できないコツ⑦行く日をカレンダーに入れておく

何かとつけて、ジムに行かないようにしてしまう方、このタイプの方は事前にカレンダー等に「ジム」という予定を時間と共に入れておきましょう。

予定として入れておけば、その時間に他の予定を入れることは無くなりますし、「ジム」をしっかりスケジュールとして認識できるようになるという効果も期待できます。

また、習慣になるまではジムに行くのが「やらなければいけないこと」に感じられて、しんどいかもしれません。

悲しいようですが、習慣化させるというものはみなさんお分かりの通り難しいものです。

一般的には3ヶ月間継続できれば習慣になると言われていますから、その間の期間はなんとしてでも決めた時間には必ず行くようにしましょう。

ここは、少し根性論になりますが、この根性が意外にも習慣化のために一番大事だったりもします。

習慣化させるためのオススメジムはライザップ!

ジムを習慣化させたい!でも結構頑張らなきゃいけないし、自分でモチベーション管理するの難しそう、、、。

そんな方にオススメしたいのが、こちらのRIZAP(ライザップ)。

トレーナーがあなたにあったトレーニング計画を作成し、食事指導も実施。

ジムウエアも貸し出しているので、持っていく必要もありません。

また、RIZAP(ライザップ)がすごいのはモチベーション管理の仕方。

一人ではなかなか続けることができなかったという方も、RIZAP(ライザップ)なら継続できたという方が続出。

ジムを習慣化したいあなたへの第一歩としてオススメしたいのがRIZAP(ライザップ)です。

気になる方は無料相談でまずは色々なことを聞いてみましょう!

ライザップ

ジムを習慣化させて理想の自分を手に入れよう!

今回はジムを習慣化できない原因と習慣化させるためのコツについて書いてきました。

習慣化することは非常に大変なことですが、逆に習慣化してしまえば、歯磨きや風呂と同じく「やっていないと気持ち悪い」というレベルにまで持って行くことができます。

ぜひジムを習慣化させて、理想の自分を手に入れてみてくださいね。

 

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