ジムに行きたい・運動したい初心者にオススメ!キックボクシングについて徹底解説

キックボクシングをしている男性 ボディメイク

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「そろそろ運動しようと思っていて、ジムに行こうかなと思うんだよね。」

「でも、ジムって一人だと続かないイメージがあるな…」

そんなあなたにオススメしたいのが、今広瀬すずなど芸能界でも人気急上昇中のキックボクシングです!

そこで今回は約1年以上キックボクシングジムに通い、今も継続して通っている私目線で、キックボクシングの特徴や効果、またなぜジムにいってみたい方や運動初心者にオススメなのかについて解説していきたいと思います。

キックボクシングとは?

キックボクシングをしている男性

まずはじめにキックボクシングとは何か?という話についてですが、Wikipediaによると、

キックボクシング (英: Kickboxing) は、日本の格闘技の一つで、キックやパンチの動作を行う競技を指す言葉としても使用されている。略称はキック。

とされています。

簡単にいうと、ボクシング(パンチのみで戦う格闘技)にキックが加わったスポーツということになります。

キックボクシングといえば、1990~2000年代にかけて、地上波で有名になったK-1が記憶に新しいのではないでしょうか。(魔裟斗とか)

今では、観戦だけでなく、一般の人がダイエット目的等で楽しむスポーツとして、様々な場所でキックボクシングジムが開かれ、楽しまれております。

キックボクシングの特徴・効果は?

ここまで、ざっくりとキックボクシングの概要について話してきました。

ここからはキックボクシングの特徴と効果について確認していきましょう。

無酸素+有酸素運動で太りにくい+脂肪が燃焼しやすくなる!

キックボクシングは主に3分を1ラウンドとするスポーツです。

実際にやっている様子等をご覧になっていただければわかるかと思いますが、(以下、参照。)

思った以上に疲れるんですね。

それはなぜなら、「3分間ずっと動き続けている」+「その中で打撃を繰り出していくから」なんですね。

動き続ける方のは、水泳やランニングと同じで有酸素運動ですし、打撃を繰り出すには瞬間的なパワーが必要なので、後者は無酸素運動ということになります。

すなわち、有酸素運動で脂肪を燃焼し、無酸素運動で筋力をつけ、代謝をあげ、太りにくい身体を作ることができるという一石二鳥な運動がキックボクシングということになります。

全身運動でバランスの良い身体を手に入れられる

こちらはキックボクシングをやっている芸能人で有名な「奇跡の10頭身」菜々緒さんです。

菜々緒さんのスタイルを見るとわかると思いますが、手足のバランスがお人形さんのようにとても綺麗なんですよね。

ジムに行く人の懸念として、男女両方で聞かれるのが「ムキムキになるのはいや!」という声です。

いわゆるムキムキになる「筋肥大」というものは、ダンベル等の重りを使った高重量の筋力トレーニングや、ゆっくりとおこなうトレーニングをした際に効果が期待されるものです。

キックボクシングのパンチやキックは「瞬間的に素早くおこなう動作」であり、高重量のものを扱ったりすることはないので、ムキムキ(筋肥大)する恐れが少ない運動と言えるんです。

事実、キックボクシングをたくさんやってきた人たち(=キックボクサー)の身体を見ると思った以上に、細マッチョであることがお分かりになっていただけるかと思います。

芸能人が多くやっていることからも、ボディメイクとして適しているキックボクシング。

いいスタイルになりたい!と思っている方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

打撃があることにより、ストレス発散効果も!

キックボクシングの魅力、3つ目、それはフィットネスジムなどでは味わえない「ストレス発散効果」です。

やはり、フィットネスジムでのランニングや器具を使ったトレーニングではどうしても「スカッとするか」と言われると、「うーん。スカッとはしないんだよなあ。」という気持ちよさの問題があります。

もちろん、フィットネスジムでトレーニングをした後は一定の気持ちよさなどはあるのですが、球技やその他スポーツをやった時の打撃感とはまた違うもの。

現代社会に生きていると、ストレスを抱えている人も多いと思います。

キックボクシングではそんな時、サンドバック打ちやミット打ちをおこなうことができます。

サンドバックやミットに向かって、パンチやキックをパチーンと打ち込むあの快感は一度知ったら、なかなか代え難いものがあります。

ボディメイクに良いのみならず、精神的にも良いというのがキックボクシングが支持されている理由なのです。

キックボクシングが初心者にオススメな理由は?

ここからは、運動初心者やジムに行きたいというかたにキックボクシングジムをオススメする理由を解説していきたいと思います。

初心者でもクラスなどに参加すれば、メニューなどを考える必要がない

フィットネスジムに通い始めると起こる問題があります。

それは「どんなトレーニングしよう問題」です。

筋トレに詳しい方などが周りにいない限り、初心者がトレーニングを自力で組んで、かつ正しいフォームでおこなうというのは非常に難しい問題です。

パーソナルトレーニングなどで、プロにメニューややり方を聞くこともできるのですが、料金が非常に高く、パーソナルをするというのはなかなかできないもの。

キックボクシングジムでは、多くの場合、クラスと呼ばれるレッスンのようなものが、日や時間帯に応じて開かれています。

クラスでは、先生がパンチの打ち方やキックの蹴り方、サンドバックの打ち方やトレーニングメニューなどをわかりやすく教えてくれます。

また、クラス内でサンドバックやミットを打つこともあるので、キックボクシングの練習の一通りを行えるというのが、クラスの良いところです。

試合に出ようと思う方以外は基本的にクラスに出席して、時折一人で練習したくなったら、自主練をするというので、ダイエットや運動としては十分すぎる効果を得ることができます。

難しい動きを覚えなくても、トレーニングができる

キックボクシングには、コンビネーションといった連続した技など高度な技がありますが、健康やボディメイク目的の方々は覚えなくても十分なトレーニングができます。

これがフィットネスジムでの筋力トレーニングなどになってくると、やれ「オーバーヘッドスクワッド」だの「ダンベルランジ」だの正しい動作の取得がむずかしいものをマスターしなければならなくなったりします。

そうでなくても、スクワットしていて「これはどこを鍛えるんだ?」なんていう初心者の方もよく見かけます。

キックボクシングは、簡単で「殴る」+「蹴る」だけです。

ワンツーとミドルキックさえできれば、あとはサンドバックを自分の好きなリズム、強度で叩いていればいいというのが良いところ。

パンチやキックは、腕や足のみならず、体幹なども一緒に鍛えることができ、非常に効率が良いトレーニングとなっています。

簡単な動作を覚えるだけで、ストレス解消と筋力アップ、脂肪燃焼が一度に狙えるキックボクシングは、運動初心者にこそオススメな運動なんです。

キックボクシングに必要な道具

上下ウェア

通常のジム同様、キックボクシングジムでも上下のウェアは必ず必要となります。

ただ、キックボクシングだからといって選手と同じキックパンツなどの特別なウェアが必要なわけではありません。

動きやすく自分のお気に入りのウェアを持っていきましょう。

ウェアを買う際のポイント
キックで脚を上げることが多いため、なるべく脚が動きやすい半袖ハーフパンツの上下を購入することがオススメです。

※バンテージ

通常のキックボクシングジムではグローブをはめる際、衛生上の観点や怪我をしやすいという観点から、直接素手ではめることはしません。

ジムにある軍手をはめ、その上からグローブをはめるというケースがほとんどです。

特にこだわりがない場合は軍手で全然問題がないのですが、ビジュアルの観点やしっかりと拳や手首を固定したいという方には選手同様、バンテージを巻くのがオススメ。

バンテージは巻き方を覚えるのが少々難しいのが難点。

そのような場合は、上の写真のような一から巻かなくても良いバンテージも売られているので、覚えるのが面倒という方はこちらを利用してみるのも良いでしょう。

キックボクシングをはじめて、いいカラダを手に入れよう!

いかがだったでしょうか?

最近では、綺麗な店舗も増え、フィットネス目的の男性や女性も利用するようになってきたキックボクシング。

お近くのキックボクシングジムをぜひ探して、いってみてくださいね。

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