お金持ちから学ぶ「良いお金の使い方のコツ」とは?

オトナの教養

Advertisement

簡単なようで難しいお金の使い方

普段お金の使い方を意識している方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

「お金がなかなか貯まらない、、、。」

「いまいち良いお金の使い方をできている自信がない、、、。」

このような方が多いのではないでしょうか?

株式会社ZOZOの前澤社長のように、お金というのは上手に使えば、ただの消費のみならず、できなかった体験や経験、さらにはさらなるお金を呼び寄せることもできます。

そこで今回は世の中のお金持ちのお金の使い方を参考に、良いお金の使い方を学んでいきましょう。

お金持ちから学ぶ「良いお金の使い方のコツ」

①資産価値があるものを買う

お金持ちといったら、高級車、ブランド物のバッグ、時計などを買っているイメージがあるのではないでしょうか?

お金持ちが高級なものを買うのは、そのモノが単純に好きだからという理由以外にも実は資産としてみているからということが挙げられます。

モノを消耗品として買うのか、資産として買うのかは上の例でわかる通り、大きな違い。

バッグや時計、車などの良いところは使用をしていても、価値が他のモノ(スニーカーなど)に比べて下がりにくいという性質があるところ。

今の時代ではメルカリなどで売れるモノのハードルはかなり下がっていますから、ぜひモノを購入するときは消耗品として買うのか、資産として買うのかを意識してみてください。

②時間を買う

「時は金なり」という言葉がありますが、お金持ちはお金より時間のほうが大切だと認識しています。

なぜなら時間をお金に変えることは簡単にできますが、一日24時間の時間をお金で増やすことはできないからです。

貴重な24時間という時間をなるべく濃密に過ごすため、お金持ちは家事などを家電製品を購入し短縮orアウトソーシング(家政婦を雇う、外食をするetc…)し、移動はなるべくタクシーにするなどお金で時間を購入することができる場面は迷わずお金を使っています。

ここまで極端にはできないかもしれませんが、「時間>お金」という図式をもっておくとより良いお金の使い方ができるかもしれませんね。

③知識を買う

Read 500 pages like this every week. That’s how knowledge builds up, like compound interest.

The Buffett Formula: Going to Bed Smarter Than you Woke Up

世界で有名な投資家、ウォーレンバフェット 。

彼は「知識は複利のように積み上がる」と言いました。

食べ物などは食べたら一時的に幸せな気分にはなるも、その後は何も残りません。

しかし、そのお金で本を購入したりして勉強をすればどうでしょうか?

そこで得た知識は今後生きていく限り自分の血肉として残り、資産として活きます。

それを日々積み上げていけば、1ヶ月後、半年後、1年後にはすごいものになっているでしょう。

お金で知識を買うということは、モノの資産などとは異なり、すぐに現金化することはできませんが一生に渡って稼ぎを生む資産を購入していると捉えることもできるのです。

⑤健康を買う

先に述べた時間に近いものが健康。

健康であることは生活において絶えず良いパフォーマンスを出すための必須条件になります。

昨今の健康ブームに見られるように、食べるものに気遣ったり、ジムに行ったりしているお金持ちの割合はかなり多いです。

全ての基礎となる健康ですから、ここにお金を投資していなかった人は一度投資してみても良いかもしれません。

⑥投資をする

お金をただ使っているだけでは減る一方ですから、貯める、増やすことも併せてしているのがお金持ち。

預金の利率が1%を切り非常に低い中、預金口座にほとんどの金額を置いておくことは損をしている状況とも言えます。

一部のお金を不動産や株式、債権や金などに投資しておけば、預金よりもかなり高い利率で運用することができ、将来的にはバカにならない金額として返ってくるでしょう。

また、投資を行う事により、自ずとその世界について勉強をする事にもなりますから、知識が身につき、思わぬところで本業の役に立ったり、得をすることもあります。

このように投資をすることは、資産運用の観点のみならず幅広い効果を期待できるお金の使い方と言うことができるでしょう。

THEO(テオ) ロボアドバイザー

⑥経験を買う

世の中にはお金がなければ経験できないことがたくさんあります。

その体験、経験をお金で購入するのも良いお金の使い方ではないでしょうか?

飛行機のファーストクラスに乗ったり、高級ホテルに泊まって一流のサービスを体験することで、その後の仕事への取り組みが変わったり、何か着想を得て新しい商品、サービスを思いつくことだってあり得ます。

お金の使い方に迷っている方は思い切ってその時のお金で買える最大限のサービスを買ってみたり、異国の地に旅行してみるのもありかもしれませんね。

⑦他人のためにお金を使う

ここまでは、基本的に自分にフォーカスをしたお金の使い方をご紹介しました。

では今まで自分のために使っていたお金を他人のために使ってみるのはどうでしょうか?

恋人や友人、またはお世話になっている人のためにお金を使うと、「他人が喜んでくれる」+「それを見て自分も嬉しくなる」で自分のためにお金を使うより、喜びが2倍になります。

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が立ち上げた慈善基金団体などは、他人のためにお金を使う究極の例です。

このようにお金持ちは自分のためにお金を使うよりも、他人のためにお金を使ったほうが自分の満足度が高いと知っているのです。

自分なりの良いお金の使い方を見つけて、お金を上手に使えるオトナになろう

いかがだったでしょうか?

お金持ちのお金の使い方は参考になる点が多かったのではないでしょうか。

お金の使い方にイマイチ自信がなかった方は一部でも良いのでぜひ取り入れてみてくださいね。

スポンサーリンク