こなれたメンズの着崩し方!ロールアップ特集

メンズファッション

Advertisement

最近、街中でも見かけることが多くなってきたロールアップ。

ファッション初心者でも取り組みやすく、簡単にファッションに変化をつけることができる方法として人気です。

ロールアップをしていると、チャラい、カッコつけのようなイメージを持たれるのではないかと思う方もいるかもしれませんが、上手く使いこなすことができれば、スタイルがよく見え、オシャレ感を演出することが可能です。

そこで今回はロールアップについて、概要からやり方、写真で見る実際の参考例まで徹底解説します。

この記事を読んで、ぜひロールアップをマスターしましょう。

ロールアップの効果

まず、ボトムスをロールアップすることにより、どのような効果があるかを確認しましょう。

ロールアップには主に3つの効果が期待できます。

・裾の長さを調整する
・裾のたわみを無くす
・カジュアル感・爽やか感が出せる

以下でそれぞれについて詳しく解説していきます。

ロールアップの効果①裾の長さを調整する&裾のたわみを無くす

ロールアップをすることにより、得られる効果一つ目は裾の長さを調整できる&たわみを無くすことができるということ。

よくあるのが、裾部分の長さが適切でなく、たわんでしまっているケース。

このような着方は全然あるので問題ありませんが、過度にたわんでいる場合は以下のように見えてしまいます。

・足が短く見える
・野暮ったい印象が出る

このようなことを防止するために、購入時での裾のお直しをお願いするなどがあるのですが、それ以外で裾の長さやたわみを調整できる方法がロールアップなんです。

ロールアップを行うと、

・足が長く見える
・スマートに見える

という良いことづくめ。

ネットで服を買うようになった現代だからこそ、覚えておきたいワザです。

注意
ただし、そもそものボトムスの長さやサイズがかなり違うと、ロールアップで調整できる範囲を超えるので、くれぐれもネットなどでの購入時はサイズや長さに気をつけて、購入しましょう。

ロールアップの効果②カジュアル感・爽やか感が出せる

コーディネート全体にちょっとカジュアル感や軽さが欲しい、差し色をどこかに入れたいという場合にも、ロールアップは非常に有効です。

夏などの暖かい季節には、足首を見せ、冬などの寒い時期には長い靴下を履いて見せることにより、アクセントを添えることが可能です。

コーディネート全体のバランスをみて、白のソックスや赤のソックス、または柄物のソックスなどを履いてみるのも良いでしょう。

ロールアップのやり方

ロールアップの位置

ロールアップをする際に、押さえておきたいのが位置

位置が高くなればなるほどカジュアル感が増します。

一般的な目安としてはロールアップの位置はくるぶし付近を目安に作るとよいでしょう。

位置自体は履いている靴やボトムスの元々の長さなどで若干変わってくるので、その時々にとってベストな位置を探ってみてください。

ロールアップの幅

ロールアップの幅は細くすると上品に、太くするとワイルドに見えると言われています。

目安としてロールアップの幅は指2本分(2〜4cm)を中心に考えると、うまくいきやすいです。

注意
左右のロールアップ幅が異なると、せっかくのロールアップも印象が損なわれるので、必ず左右バランスよく、同じ幅で出来ているかを確認しましょう。

ロールアップのまくり回数

裾をまくる回数は1〜3回を目安に行うとよいでしょう。

まくりすぎると分厚さがでてしまうので、できれば幅や位置などでなるべく調整するように。

何回もまくらないと調整できない!という場合は、ボトムスのサイズや長さがあっていない可能性があります。

その場合は、お直しに出すなどして、ボトムス自体の長さを調整しましょう。

季節別ロールアップの参考例

ロールアップ(春・夏)の参考例

春や夏場はローファーやスニーカーなど、かかとの低い靴を選び、フットカバーを着用した上でロールアップするのがオススメ。

靴下ではなく、足首をあえてのぞかせることにより、コーディネート全体に軽さ、爽やか感を持たせることができます。

ロールアップ(秋・冬)の参考例

寒い時期は明るい色の靴下や柄物の靴下を履いてロールアップするのがオススメ。

暖かい時期に比べ、位置を高くしすぎると寒々しく見えるので、通常より少し低めの位置を設定するとよいでしょう。

ロールアップをマスターして、オシャレを楽しもう

ロールアップは正しい位置、まくり幅、回数をマスターすれば、簡単にカジュアル感や抜け感を出すことができます。

ボトムスの種類や長さ、履いている靴などによって、自分好みのロールアップにチャレンジしてみてください。

スポンサーリンク